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彼氏とのデートがつまらない…ドタキャンとマンネリ回避のおすすめの場所

松田優

松田優Y.Matsuda

目次

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1:彼氏とのデートがマンネリでドタキャンしたい

特にコロナ禍のいまは、デートの内容も単調になりがち。楽しいはずのデートがつまらない、めんどうくさくてドタキャンしたい……。そんな気持ちになっても無理はないのかもしれません。

(1)彼氏とのデートがつまらないのは会いすぎてるから?

マンネリ化の一因として「新鮮味のなさ」を挙げることができます。つまりは「飽きている」ということ。では、新鮮さを保つには、どうしたらいいのでしょうか。

今回『MENJOY』では、独自のアンケート調査を実施。20代~40代の社会人男女276名に対し「恋人に会う“理想の頻度”を、以下の中からひとつ選んでください。」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

毎日・・・20人(7.2%)

2~3日に1回・・・36人(13%)

4~5日に1回・・・26人(9.4%)

1週間に1回・・・94人(34.1%)

2週間に1回・・・48人(17.4%)

1か月に1回・・・11人(4%)

半年に1回・・・2人(0.7%)

それ以上・・・4人(1.4%)

恋人はいらない・・・35人(12.7%)

忙しい社会人にとって、貴重な休日をすべてデートにあててしまうことは負担になるもの。アンケートの結果を見る限り「1週間から2週間に1回程度のデート」がちょうどいいと感じる人が多いようです。

(2)別れたくないならデートを盛り上げよう!

マンネリ化を放置してしまうと、そのあとに待っているのは「別れ」です。「彼氏と別れたくない」という気持ちがあるなら、マンネリを打破し、デートを盛り上げる努力をしていくべき。

倦怠期はどんなカップルにも訪れるもの。「つまらない」「めんどうくさい」「ドタキャンしたい」といったネガティブな感情を乗り越えてこそ、真の愛が手に入るのです。

2:「つまらない」なんて言わせない!おすすめの場所5つ

退屈なデートとはもうさようなら。コロナ禍でも楽しむことができる、鉄板デートスポットをお教えします。

(1)ボルダリング

アクティブなカップルにおすすめのボルダリング。全国各地にボルダリング施設も増え、ポピュラーなスポーツになってきましたよね。初心者と上級者が一緒にできる施設が多いので、初めてでも安心です。彼のカッコイイ姿を見ることで、ときめきが蘇る可能性も大ですよ!

(2)乗馬体験

マンネリ化を打破するには、非日常体験をするのがおすすめ。中でも動物との触れ合いは、ふたりの心を和ませる絶好の機会になるはず。また、乗馬体験をするとなれば、おのずと自然の中に出かけることになるため、リフレッシュとしても最高です。

(3)アクセサリー作り

マンネリ化を打破には「共通の目標」をもつことも効果あり。デザインや素材選びから始めることができるワークショップに通ってみるのもいいかもしれません。実際に身に着けることができるアクセサリーであれば、やりがいも十分です。

(4)デイキャンプ

混雑や人混みをなるべく避けたい時期。緑豊かな場所に出かけて、デイキャンプをするのもいい経験です。本格的なキャンプまでいかずとも、日帰りで軽く焚火をするだけでもテンションはアップ。

アウトドアグッズのお店を巡ったり、アウトドアブランドのファッションでペアコーデを楽しんだり。デイキャンプをきっかけに、ふたりの興味の幅も広がるはずです。

(5)スパデート

出かける場所が減っているせいで、お家デートばかりというカップルも多いですよね。家で何をしているわけでもないのに、何となく疲れてしまう……その原因はもしかすると「癒し不足」かも。家にこもってばかりいると、意外とストレスが溜まるものです。

心からのリラックスを求めるなら、いっそスパデートに出かけてみるのもあり。コロナ対策をしている施設や、プライベート空間のあるスパをチョイスして、ふたりでゆっくりのんびりしてみましょう。心身ともに癒されれば、新たな気持ちで向き合うことができるはず。

3:つまらないから?「彼氏がデートに誘ってくれない」ときの対処法3つ

予定は空いているはずなのに、なぜか彼氏がデートに誘ってくれないとなれば、不安になるもの。彼からデートに誘ってもらうためには、どうしたらいいのでしょうか。

(1)具体的なデート案を出す

いまはどのカップルもマンネリ化に悩むほど、デート場所に困っているという現実があります。彼もデートのネタ切れが原因で誘いにくいのかもしれません。制約がある時期だからこそ、お互いの知恵を合わせるべき。具体的なデート案を出して、デートがしやすい環境を作っていきましょう。

(2)洋服を買ったことを報告する

恋人同士でオシャレをして出かけるのは楽しいですよね。新しい洋服を買ったことをアピールして、彼とのお出かけを催促してみるのもひとつの手。

イヤミっぽくならないように「新しい服を買ったから一緒に出かけたいな」「着たところを見てほしいな」と、かわいく報告してデートの口実にしてみましょう。

(3)お互いの予定を把握し合う

仕事などの都合でなかなか休日が合わないカップルの場合、いつデートに誘えばいいかわからず、デートしたい気持ちはあっても、誘うに誘えないということも。

そういうケースであれば、スケジュールを共有するアプリを使い、お互いのスケジュールを把握し合うことで問題は解決。空いている日、会える日を明確化することで、デート率もアップするはずです。

5:彼氏とのデート盛り上げる!神対応3つ

マンネリ化したデートを盛り上げるには、どのような点に気を配ればいいのでしょう。彼が喜ぶ「神対応」を3つ実践してみてくださいね。

(1)オシャレに気合を入れる

恋人との関係に慣れてくると、どうしても気が緩みがちに。自然体を言い訳に、メイクや髪型、オシャレをサボってはいないでしょうか?

恋人が自分のためにオシャレを頑張ってくれるのは嬉しいもの。彼を改めてドキっとさせられるよう、オシャレに気合を入れてみることが、マンネリ打破の第一歩です。

(2)サプライズプレゼントをする

どれだけ彼のことが好きか、彼のことを考えているか。ときには気持ちを形にして伝えることも必要です。記念日や誕生日などのイベントではない日にサプライズプレゼントをしてみるのはどうでしょう。

なかなか会えないふたりであればなおさらのこと。「離れている間も想っている証」としてプレゼントを贈れば、彼もキュンとしてくれるはずです。

(3)初デートの場所に行く

付き合い始めの初々しい気持ちを思い出すために、初デートの場所に行ってみるのもアイデアです。共通の思い出を語り合ったり、初デートのドキドキ感を思い出したりすることで、ときめきも蘇るかも。

ちょっと気恥ずかしいかもしれませんが、その気持ちこそが胸キュンに繋がるのです。

6:まとめ

好きな人と会うのが億劫になるなんて寂しいことです。マンネリはどのようなカップルにも訪れるものですが、対応によってはそのまま別れにつながってしまうことも……!

楽しいことが制限されているいまだからこそ、デートくらいは思い切りエンジョイしましょう。お互いの気持ちに寄り添って、最高の時間を味わってくださいね。